この記事では、X-reserve プラン管理(サブスク・回数券の設定)の使い方を初心者向けに解説します。
店舗基本情報の編集(前回の記事)に続いて、今回は「プラン管理」の使い方をご案内します。月謝制のサブスクリプションや、前払いの回数券を販売したい場合に使う画面です。
1. プラン管理画面を開く
店舗管理画面の左メニューから「プラン管理」を選びます。

- 種別:「サブスクリプション」(月謝制)か「回数券」かを選びます
- 選んだ種別に応じて入力項目が切り替わります
- サブスクリプションの場合:上限回数(空欄なら無制限)、リセット単位(週/月)、月リセット基準(月初/契約日起算)を設定します
- 回数券の場合:有効日数(購入日から何日間有効か)を設定します
- キャンセルポリシー(回数返却設定):お客様がキャンセルした際に、消費した回数を利用者に戻すかどうかを設定します
- 「No-show時に回数を返却する」:無断キャンセルの場合でも回数を戻すか
- 「直前・当日キャンセルで返却する」:当日キャンセルの場合でも回数を戻すか
- 「N日前以前のキャンセルで返却」:指定した日数より前のキャンセルであれば回数を返却する、という条件も設定できます
- 公開するにチェックを入れると、お客様の予約画面でこのプランを購入できるようになります
このほか、プラン名・販売価格・対象コース(未選択の場合は全コースが対象)・決済方法(現地決済のみ/カード決済のみ/両方)・表示順も設定できます。
2. 注意点
一度でも購入実績があるプランは、種別(サブスクリプション/回数券)を変更できません。設定を大きく変えたい場合は、新しいプランを作成し、古いプランは非公開にすることをおすすめします。
3. 会員へのプラン付与
作成したプランは、お客様がご自身で予約時に購入いただくほか、店舗側から特定の会員に直接付与することもできます(会員情報一覧の記事で詳しくご案内します)。
X-reserve プラン管理(サブスク・回数券の設定)のまとめ
X-reserveのプラン管理(サブスク・回数券の設定)を使えば、月謝制のサブスクリプションや前払いの回数券を、キャンセル時の回数返却ルールまで含めて柔軟に運用できます。

