この記事では、X-reserve キャンセルポリシー設定の方法を初心者向けに解説します。
リターゲティング自動配信(前回の記事)に続いて、カード事前決済を導入している店舗向けに、キャンセル時の返金率を設定する「キャンセルポリシー設定」の使い方をご案内します。
1. 日前ルールを追加する
店舗管理画面の左メニューから「キャンセルポリシー」を選びます。「何日前まで」「返金率(%)」を入力して「追加」すると、複数段階のルールを登録できます。

2. 既存ルールを確認・削除する
登録済みのルールは日数の降順で一覧表示されます。不要なルールは「削除」で取り消せます。
3. 無断キャンセル時の返金率を保存する
お客様が来店されなかった場合(無断キャンセル)の返金率を入力し、「保存」します。
この画面は、カード決済(Stripe連携)の導入が完了した店舗のみ利用できます。カード決済を有効にするには、日前ルールを1件以上、無断キャンセル時の返金率の設定が必要です。
X-reserve キャンセルポリシー設定のまとめ
X-reserveのキャンセルポリシー設定を使えば、カード事前決済導入時に必須となる返金ルールを、日数に応じて段階的に設定できます。
次回:「承認制予約の使い方」

