【はじめての方向け】予約・顧客分析ダッシュボードの使い方

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操作マニュアル(画面別)

この記事では、X-reserve 予約・顧客分析ダッシュボードの使い方を初心者向けに解説します。

タイムテーブル(前回の記事)に続いて、予約数・売上・会員動向をひと目で把握できる「予約・顧客分析ダッシュボード」の使い方をご案内します。

1. 期間タブを切り替える

店舗管理画面の左メニューから「分析ダッシュボード」を選びます。「今日」「今週」「今月」「今年」のタブで集計期間を切り替えられます。

X-reserve 予約・顧客分析ダッシュボード画面

2. KPIカードを確認する

本日の予約数・今月売上・総会員数・キャンセル率(30日)が前日/前月比とあわせて表示されます。

3. グラフ・顧客ファネルを見る

月別推移、ステータス内訳、コース別売上、時間帯別集中度のグラフに加え、登録会員→予約あり→来店済→リピーターの顧客ファネルも確認できます。

4. 自動インサイトを活用する

「16時台の予約が集中しています」のように、データから自動生成された気づきがカードで表示されます。スタッフ別パフォーマンス表とあわせて、日々の改善に活用できます。

X-reserve 予約・顧客分析ダッシュボードのまとめ

X-reserveの予約・顧客分析ダッシュボードを使えば、経営判断に必要な数字を毎回自分で集計しなくても、自動で可視化された状態で確認できます。

次回:「ブラックリスト管理の使い方」

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