この記事では、X-reserve キャンセル待ちの仕組みを初心者向けに解説します。
承認制予約(前回の記事)に続いて、満席の予約枠にお客様がご自身で登録でき、空きが出ると自動で通知される「キャンセル待ち」の仕組みをご案内します。この機能には専用の管理画面はなく、完全自動で動作します。
1. 満席のスロットに表示される
シフトがあり、既に他のお客様の予約で埋まっている枠には、通常の予約ボタンの代わりに「キャンセル待ち」ボタンが表示されます。

2. お客様がキャンセル待ちに登録する
お客様がボタンを押すとモーダルが開き、お名前・連絡先を入力して「キャンセル待ちに登録する」ことができます。スタッフ側の操作は不要です。
3. 空きが出ると自動で通知される
他のお客様がキャンセルすると、システムが自動でキャンセル待ちの先頭のお客様へメールを送信します。お客様がメール内のリンクから確定すると、通常の予約と同様にタイムテーブルに反映されます。
お客様はマイページからいつでも自分でキャンセル待ちを取り消すこともできます。
X-reserve キャンセル待ちのまとめ
X-reserveのキャンセル待ちは、店舗側の設定や操作が一切不要な完全自動の機能で、機会損失を防ぎながらキャンセルの発生をそのまま次の予約につなげます。
この操作マニュアルシリーズは、「契約者管理画面の使い方」から順番にご覧いただくのがおすすめです。

